投稿

ラベル(ギター)が付いた投稿を表示しています

Ibanez RG の弦交換

イメージ
断言できる FRT系のブリッジは1本で十分かな…

テレキャス改造 その1

イメージ
このブログってば…ギター改造かもりりっちしか書いてねぇな…。 今度こそは 僕のギター です。 じゃじゃーん CoolZのテレキャスターです。 メーカー名とか、そこらへんがちょっとね、うん。 ダサい。 しかし中身は富士弦と全く同じかちょっと上だとか(店員談)。 コンター加工 (腰の当たる部分が削れてる加工)とか、 バインディング (ボディーの周りの白い何か)とか、 角の削れたネックジョイント(ハイフレットが弾きやすい)とか、 確かにちょっと上質かも。 お値段68,000円也。 クリーントーンが綺麗なんです。 あと、 ネックがめっちゃ握りやすい 。 テレキャスのネックジョイント(下)。ストラト(上)との比較。 ただ欠点と言うか、まとまりすぎてテレキャスっぽくないんですよね。 言葉悪いけど、 つまんない 。 「テレキャスらしさ」というのはギタリストによって意見の別れるところですが、 僕はジャギジャギした音がするテレキャスが好きなんですよね。 高音はもっと暴れて欲しい!でも、中低音域も出てないと… という欲張りを叶える方向で改造します。 最も手っ取り早い方法は PUの交換 です。でもそんな金無い。 とりえあずお金がかからない方向でなんとかならないか… 調べると、こんなものが。 <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3320749">【ニコニコ動画】ハイパスのコンデンサーつけて見た</a> なにこれすごい そう、これ、 ハイパスフィルター 。 ボリュームを絞ると、高音をより出してくれるスグレモノ。 原理については ここ を参照。 通常、テレキャスには標準装備のようでうが、僕のテレキャスにはついてないみたいです。 あと、前に島村楽器で見たギターに変なスイッチが付いてるギターがありまして。 スイッチ入れてもあまり変わった気がしない。 僕「これな...

srskさんストラト その2

イメージ
調査編は前の記事を参考にー。 さて10時に起きまして、すぐさま作業開始でございます。 やることこんな感じ↓ ・ ポット 交換、再配線 ・ コンデンサ 交換 ・ ネック 調整 ・ ブリッジ 調整 ・外面を小奇麗にする 大体3時間かかりましたねーw いや楽しかったです。 まずはジャックとボディアースの線を外して、アッセンブリーを取り外します。 で、今あるパーツをガンガン外していく作業。 やっぱ今見てもスッカスカやな 外しつつ気づいたんですけど、 ミュートスイッチ はVoのところには置けないなあと。 PUのコールド?黒い線ね、あれが届かないんですよ。 やっぱ真ん中に来るのは必然だったわけですね。 とか言ってると全部取り除きました。 PUセレクターから出てる線も外します さてここから正念場。実は再配線とか初体験。 でもハンダ付けするだけですしね。PU交換と大差無いです。 ただ気をつけるのは、配線を極力短くすること。 導線にも抵抗があるわけで、それを極力少なくするという考えです。 それにゴチャゴチャしないし、スマートだしねw パーツ配置はこんな感じ 今画像を見なおしても、やっぱポット小さかったね。 で、この大きい国産ポットなんですが、ちょっと軸が長すぎたので微調整。 抵抗値が同じだからって理由でベースのパーツを流用してるので、まぁこうなるよね。 じゃサクっと配線します。 んー…下手ですね! 配線図は 「ストラト マスタートーン」 で検索したらそれなりのが出てきますよ。 わりと頑張ったほうなんですけどねー…まだハンダ付け下手ですね。 表はこんな感じ なんだか、カスタムしてるって雰囲気出てますねww スイッチは写真の状態で音が出るようになっています。 さてアッセンブリーは完成したので、次は ブリッジ と ネック です。 これがもうね、諦めるレベル。 まずブリッジというか、 サドル なんですが、弦高調整のネジが短いものが2つ、長いものが4つあるんですね。 ひとまず取り外す で、これが正しい?ストラトではどのように配置されているのかを見てみると… ...

srskさんストラト その1

イメージ
ブログではお久しぶりでございますー。 お、あけましておめでとうございます。ですね。 新年一発目のブログは、ギター改造の記事で。 僕のギターではない のですがねw srskさんという、軽音楽部の先輩のギター(サブ)です。 メタリックブルーかっこいいね Fender Japanのストラトキャスターです。 21Fってことは○○年代モデルとか、そういうのなのかもしれませんね。 所有者がメインで PRS(すげえ豪華なメーカー) を持ってる人なので、恐らくそんなに役目はないんだろうなーw 改造する側としては、このギターもすごく可愛がって欲しいものなんですが。 というわけで、今回の依頼です。 「配線やり直しとか、コンデンサー替えたりとか、なんか色々。あとミュートスイッチつけて。」 よよよ、欲張りでござるぞ。 とりあえず年始にやりますね、と言って12月に回収し今日まで放置プレイ。 改造するにあたっては全て僕の資材を使うので、まぁ、うん。金はかからないね。 数あるギターショップの中から 安さからか 僕を選んでもらったので、がんばろうと思います。 で、まずは現状の確認。 前に聞いていたのは、弾きづらいとのこと。 指板のアール(曲がり具合?)が大きいからだとか。なるほど。 で色々見ていると… ネック反ってそうですね うん。家で試奏した時から気づいてた。 更に言うと 弦高が高すぎる! で、ブリッジ側はと言うと、 ネジ飛び出し過ぎワロタ なにこの メンテナンス不足。 こりゃ弾きづらいわけですぜ。 オクターブチューニングが合ってるのかも不安になってきた。 ふん。だがしかし、こんなのは想定の範囲内。 さあご開帳といきましょう。 配線スッキリしてる! てっきりゴチャゴチャしてるかと思いきや、PU周りは美しい。 これは嬉しい誤算でしたねーw ただまぁ課題もいくつか。 例えばさ、 ポット小さすぎだろwww 比較画像 なんとも貧弱な電装系です。 いやもちろん大きければいいってわけでもないけどさ…これはww ちなみに全部250kΩのAカーブでした。 といった調査の結果から今回の改造の目標は、 1、プレイアビリティの改善 ネックや弦高の調整とか、スイッチの...

ベース

イメージ
ベース を 改造 する ってことで 、 ヘンダーソン ( 仮名 ) から ベース を 預かっ てきた 。 この ベース を 改造 するのは 2 回目 で 、 1回目 は LEDを仕込んで光らせる というもの 。 こんなふうにね 。 誕生日 プレゼント って ことで 去年 は 改造 をして 、 今年は まだ やってなかったわけで 。 半年 近く 遅れてるけど 、 今更ながら 改造しようかと 。 今回やるのは以下3つ 1, LED の スイッチ 新調 ( グラグラ してました 。 アウト です 。 ) 2, マスターボリューム 化 ( 2つある ボリューム つまみを 1つに する と 、 なんか 捗る かも 。 ) 3, コンデンサー 交換 ( ” 改造 してます 感 ” を 出す 重要な ファクター ) というわけで、サクっとご開帳。 左側に見えるのがLEDスイッチ。しょぼい。 用意するパーツはこんな感じ。スイッチとコンデンサー。オレンジドロップですの。 きれいに写ってるなー まずボリュームつまみを1つ取っ払って、そこにスイッチを装着。 コンデンサーは今付いてるやつと交換するだけ。 ね、簡単でしょう? んで、蓋?閉めて終わり。 一番上の画像と比較したら、つまみが1つ減ったのが分かるんじゃないかなー。 ちょっとムスタングっぽくなった? という感じで、今年の改造?保守点検?終わり。 あとでヘンダーソンに聞いたら「特に問題なし」ってことで。ほっと一息。 このベースはSquierっていうメーカーのもので、Fender社の廉価版のベースなの。 どのシリーズか忘れたけど、多分入門向け。 普通の人からすると、 「金貯めてもっと良いベース買います!」 みたいなもの。 でも、ここまで改造しちゃった側からすると、末永く大事に使ってもらいたいものですね。 最後に良い感じのショット。 ロゴはFender社のフォントに似た奴でHendersonって書いてる。