2012年1月6日

srskさんストラト その1

ブログではお久しぶりでございますー。
お、あけましておめでとうございます。ですね。


新年一発目のブログは、ギター改造の記事で。僕のギターではないのですがねw
srskさんという、軽音楽部の先輩のギター(サブ)です。

メタリックブルーかっこいいね

Fender Japanのストラトキャスターです。
21Fってことは○○年代モデルとか、そういうのなのかもしれませんね。

所有者がメインでPRS(すげえ豪華なメーカー)を持ってる人なので、恐らくそんなに役目はないんだろうなーw
改造する側としては、このギターもすごく可愛がって欲しいものなんですが。

というわけで、今回の依頼です。
「配線やり直しとか、コンデンサー替えたりとか、なんか色々。あとミュートスイッチつけて。」

よよよ、欲張りでござるぞ。
とりあえず年始にやりますね、と言って12月に回収し今日まで放置プレイ。
改造するにあたっては全て僕の資材を使うので、まぁ、うん。金はかからないね。
数あるギターショップの中から安さからか僕を選んでもらったので、がんばろうと思います。

で、まずは現状の確認。
前に聞いていたのは、弾きづらいとのこと。
指板のアール(曲がり具合?)が大きいからだとか。なるほど。
で色々見ていると…

ネック反ってそうですね

うん。家で試奏した時から気づいてた。
更に言うと弦高が高すぎる!
で、ブリッジ側はと言うと、

ネジ飛び出し過ぎワロタ

なにこのメンテナンス不足。
こりゃ弾きづらいわけですぜ。
オクターブチューニングが合ってるのかも不安になってきた。

ふん。だがしかし、こんなのは想定の範囲内。
さあご開帳といきましょう。

配線スッキリしてる!

てっきりゴチャゴチャしてるかと思いきや、PU周りは美しい。
これは嬉しい誤算でしたねーw

ただまぁ課題もいくつか。
例えばさ、ポット小さすぎだろwww

比較画像

なんとも貧弱な電装系です。
いやもちろん大きければいいってわけでもないけどさ…これはww
ちなみに全部250kΩのAカーブでした。


といった調査の結果から今回の改造の目標は、

1、プレイアビリティの改善
ネックや弦高の調整とか、スイッチの配置とか、まぁ色々。

2、電装系の充実
貧弱すぎる気がするので急遽交換を決定。再配線必須となりました。

この目標を達成するための資材はこちら。

あーあ、良いパーツ使ってしまって

・国産A250kΩ可変抵抗2つ
・オレンジドロップコンデンサー
・配線材
・ミュートスイッチ用のON-ONスイッチ

いいなぁいいなぁw
国産A250kΩとか俺が使いたいわwwww
そんな、俺が使いたかった夢や希望を全部投入していく方向になりました。

ちなみにミュートスイッチの配置なんですけど、
バイオリン奏法をする可能性(あるのかな…?)を考えて、真ん中におくことにしました。


改造は翌朝からということで。
続きは「その2」でー。

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