2012年1月6日

srskさんストラト その2

調査編は前の記事を参考にー。

さて10時に起きまして、すぐさま作業開始でございます。
やることこんな感じ↓
ポット交換、再配線
コンデンサ交換
ネック調整
ブリッジ調整
・外面を小奇麗にする

大体3時間かかりましたねーw
いや楽しかったです。

まずはジャックとボディアースの線を外して、アッセンブリーを取り外します。
で、今あるパーツをガンガン外していく作業。

やっぱ今見てもスッカスカやな

外しつつ気づいたんですけど、ミュートスイッチはVoのところには置けないなあと。
PUのコールド?黒い線ね、あれが届かないんですよ。
やっぱ真ん中に来るのは必然だったわけですね。
とか言ってると全部取り除きました。

PUセレクターから出てる線も外します

さてここから正念場。実は再配線とか初体験。
でもハンダ付けするだけですしね。PU交換と大差無いです。
ただ気をつけるのは、配線を極力短くすること。
導線にも抵抗があるわけで、それを極力少なくするという考えです。
それにゴチャゴチャしないし、スマートだしねw

パーツ配置はこんな感じ

今画像を見なおしても、やっぱポット小さかったね。
で、この大きい国産ポットなんですが、ちょっと軸が長すぎたので微調整。
抵抗値が同じだからって理由でベースのパーツを流用してるので、まぁこうなるよね。
じゃサクっと配線します。

んー…下手ですね!

配線図は「ストラト マスタートーン」で検索したらそれなりのが出てきますよ。
わりと頑張ったほうなんですけどねー…まだハンダ付け下手ですね。

表はこんな感じ

なんだか、カスタムしてるって雰囲気出てますねww
スイッチは写真の状態で音が出るようになっています。

さてアッセンブリーは完成したので、次はブリッジネックです。
これがもうね、諦めるレベル。
まずブリッジというか、サドルなんですが、弦高調整のネジが短いものが2つ、長いものが4つあるんですね。
ひとまず取り外す

で、これが正しい?ストラトではどのように配置されているのかを見てみると…

僕のストラトです

短いのが1,6弦担当、長いのが他担当、といった感じのようです。
これが正しいとか間違ってるとかは知らないんだけど、とりあえずこういう方向で。
弦高も順次調整していきます。

次がネック。
取り外して分かったけど、ST-62という型番から、62年モデルだとわかりました。勘が当たったw
1962年に製造されていたスペックを再現しているモデルですね。
まさか、古いからポットも小さかったとか?w

そう古くないモデルですねー

シリアルナンバーの所が”Made in Japan”だと古き良き時代のものだとか。
調べれば何年に製造されて、どこの楽器製作所が作ったのか分かるんだけど今日は割愛。

トラスロッドを回してネックを…調整…あれ?

おいおい

回らないんですけどww

逆には回るので、前オーナーが回しきってる感じですね。
無理やり回しても壊れちゃうだけなので、ちょっと頑張ってみる。

いやはや…ネック交換しかないね!

いつかお金があったら買ってあげてください、srskさん。

ともあれ、とりあえずできる限り調整してプレイアビリティの向上を図る。

俺うっすら写っとるwww

レモンオイルでネックに潤いを。
で、弦を張ります。僕のギターに張る予定だったn(ry
10-46のアーニーボールです。
この代金くらい請求してもいいよね…?

完成ですねー

ミュートスイッチの動きもOKでした。
オクターブチューニングとか弦高調整とかやって、改造終わり!


再配線はいい経験になりましたー。
ミュートスイッチはいつか僕のギターにも欲しいところですね。




追記
Crafted in Japanは別に古くなくてですね、
Made in Japanが古くていいやつだそうです。
ただ、最近のものもMade in Japanに統合してきてるんだとか。
シリアルナンバーの読みなどはこちらで。

スペック紹介
Fender Japan ST-62
Serial No. P075003 (1999 - 2002)
3 Single-coil Pickups
1 Volume, 1 Tone (Orange drop 715P223J)
Mute switch
5 way Pickup selector

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