2018年5月20日

AWSでMastodon:EC2インスタンスを作る

Mastodonインスタンスを立ててみたい。まずはAWS EC2インスタンスを作った。


動機

TwitterのDevオタクはMastodonインスタンスを建ててブームを起こしてくれ - 紗奈日記

blog.twitter.com TwitterのUser Streams諸々が2018年8月16日(米国時間)に死ぬらしい 聞くところによると サードパティーアプリも死ぬらしい それにより Twitterを脱出するというユーザーが一定数いるようで彼らの多くの脱出先は Mastodonのようだ

わたし「時代はMastodonや!!!!!」

正直に言うとMastodonがこれから再び流行るのか(既に流行っているのか)については分からない。「去年あたりに盛り上がってたな」くらいの印象だったのだけれど、この記事を読んでみて "お一人様インスタンス" もしくは "身内インスタンス" はあったら面白いかもな、と思った。Mastodonの連合型としての特性が活かせそうでもある。

ウェブ系はお仕事でも全然触らないし、「AWSねぇ、名前は知っているよ」程度なのだけれど、良い機会だしちょっと試してみようというのが今回の動機。


資料

とても良い記事がありました。ありがとうございます。

AWSでMastodonインスタンスを作るまで。自分まとめ - Qiita

http://webfood.info/mastodon-aws-tutorial/ だいたいこの通りにやると構築できます。 とするのも寂しいので、自分の環境で再現できるように、手順と詰まりやすい所を残しておきますね。


EC2インスタンスの作成

教えに従い、Ubuntu 16.04を選択しました。「t2.nanoだとメモリが足りないかも」というのを目撃したので、t2.microを選択。ストレージは無料枠いっぱいの30GBです。


「セキュリティグループの設定」がちょっと気になってて、とりあえずはSSHだけを設定した。ソースには "マイIP" を選択しておいた。たぶん他のPCも追加できるんだよね…?


インスタンス作成の直前くらいにSSH秘密鍵ファイルのダイアログが出てくるので、新しいキーペアファイルを作成してダウンロード。これ流出すると超マズイし紛失すると駄目っぽいので、大事にしまっておきます。名前は自分がわかれば何でもいいのかな。



SSHクライアントの準備

まさかの何も入ってなかった。PuTTYにしました。ダウンロードしてインストール。


その後、EC2インスタンスの秘密鍵ファイル(キーペア)をPuTTYで利用可能な形式に変換します。PuTTYgenを起動して、"Load"で秘密鍵ファイルを選択して、"Save private key"で保存します。ppk形式のファイルが出来上がればOK。



SSH接続する

PuTTYを起動し、画面左のカテゴリ一覧から "Connection" → "SSH" → "Auth" を選択し、先ほど作成したPuTTY用の秘密鍵ファイルを開く。


次にカテゴリ一覧から "Session" を選び、"Host name" に ubuntu@<IPv4パブリックIP> を入力する。IPアドレスは、EC2ダッシュボードの "インスタンス" から、作成したインスタンスの "IPv4パブリックIP" の欄に記載されています。


最後に "Open" を押して接続!


見慣れたターミナルまでたどり着けると安心しますね。とりあえずパッケージを最新にしてきました。あとは開発しやすいように好きなモノを色々突っ込んでおくといいのかな?

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade


まだ分かってないこと


  • 無料枠って何こわい、何したら超えるの?
  • 電源切れないんですか?
  • 情報公開して大丈夫なラインが分からない、IPアドレスすらこわい。



今日はここまで

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