2016年2月14日

Ubuntu 14.04LTS 環境構築メモ

Ubuntu使い始めたので、メモ。


背景的なアレ

実は会社でUbuntu 12.04LTSを使っているのですが、
「おうちでもUbuntu使ってみたい!」と思って、いろいろやってみたのね。

で、デュアルブートしてやろうと思ったら、
Windowsのパーティションごとふっ飛ばしてUbuntuしか使えない体になってしまったわけです。

嘆いてもしょうがないんで、開き直って、Ubuntu楽しむことに。



インストールする

USBメモリにisoイメージを焼いて、インストールディスクを作った。
ざっくり順序を書くと

  1. 日本語Remixの64bitディスクイメージを落としてくる
  2. USBメモリを準備する
  3. Unetbootinっていうアプリを使ってUSBメモリにディスクイメージを焼きこむ
  4. BIOS設定で起動順序をUSBメモリをトップにして、再起動

参考:UbuntuをUSBメモリからインストール(Linuxサーバより愛を込めて。)

デュアルブートするにあたって、パーティションの設定とか、
Ubuntuインストール先のパーティションとかをミスらなければ、どうということはない。。

※何をミスったのか
Ubuntu 12.04LTSをインストールしたあとに、
14.04をクリーンインストールしてやろうと思って、
「Ubuntu 12.04LTSを消してインストール」ってのを選択すると全部消えた。
WindowsのパーティションはUbuntuから認識されないので注意。


環境構築

Ubuntuをそこそこ使えるようにする。
Windowsでやってたことがネットサーフィン程度だったから、何とかなりそう。
ただ、たまにコーディングとかもするんで、それなりに環境を入れておこうと。


Google Chrome
Chromiumじゃなくて、こっちを入れることでFlashを入れなくて済む。
ビルトインなんだろうね。
ダウンロードして、debファイルをクリックしたらソフトウェアセンターが開くんで、
そのままインストールを実行すればOK


Mozc
Google日本語入力のオープンソース版みたいな。
12.04だと自分でインストールしたけど、14.04だと最初から入ってたかも?


Skype
翌日Skype会議するって話になってたんで、急ぎでインストールした。
CanonicalRepository?を有効化すれば、apt-getでインストールできる。
SkypeのHPに公開してあるやつは使わない方がいいとかいう情報も。。
ほんのちょっと手間なんで、以下参照。

参考:Skype 4.3 Now Is Available in Canonical Partners Repository(UbuntuHandbook)


Terminator
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install terminator
これで、OK
画面内で分割ができちゃったりする、好きなTerminal。
背景を0.8くらい透過して、フォントを"Liberation Mono 10pt"にした。


SublimeText3
公式サイトからダウンロードしよう。
debファイルが落ちてきたら、ソフトウェアセンターでインストールするだけ。


Java
Androidのビルドでもしてやろうかと思ってたんで、Java6とJava7を入れることに。
でも今のところMinecraftを起動させることにしか使ってなかったりね。
$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java6-installer
$ sudo apt-get install oracle-java7-installer
参考:Ubuntu 12.04 に Oracle Java 6, 7(JRE, JDK) をインストール


Solaar
Logicoolの無線マウスを使ってて、別に普通に使えてるんだけども、
バッテリー残量とかが分かると便利だなって思ってインストールした。
※ボタン割り当てとかはできない。接続管理とバッテリー残量表示くらい。
$ sudo add-apt-repository ppa:daniel.pavvel/solaar
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install solaar-gnome3
参考:Solaar: Logitech Unifying を Linux で使う(ほげめも)


Ubuntu Tweak Tool
Unityいじるときは必要よね。
$ sudo apt-get install unity-tweak-tool


dconf-editor
設定DBを直接いじれるやつ。
マウスの移動スピード変更、中央ボタンを有効化するために使った。
ソフトウェアセンターで探せば出てくる。
いじったのは以下設定値。
org → gnome → settings-darmon → peripherals → mouse → "motion-acceleration"

参考:Ubuntuのマウスが速すぎるときはdconf-edifotで簡単に遅くできる(Ubuntuアプリのいいところ)


NVIDIAのプロプライエタリドライバ(NVIDIA binary driver - vevrsion 352.63
マシンにはGeForce GTX 850M入ってて、インストール直後は代替品で動いてる。
「システム設定」から「ソフトウェアとアップデート」を選んで、
「追加のドライバー」タブを選択すると、いろいろ選べる。


Macっぽい見た目にする
Ubuntuのあの黒いウインドウとオレンジのボタンとか、
嫌いじゃないんだけど、見飽きてたんで、せっかくならと。。
# 壁紙
$ wget http://drive.noobslab.com/data/Mac-14.10/MBuntu-Wallpapers.zip -P ~/Pictures/
#リポジトリ追加とテーマとかのダウンロード
$ sudo add-apt-repository ppa:noobslab/themes
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install mbuntu-y-ithemes-v4
$ sudo apt-get install mbuntu-y-icons-v4
あとはUnity Tweak Toolから変更できる。

参考:やれんのか、おい! - MBuntu で Ubuntu 14.04/10 に Mac OS X スキン革命を起こす方法(net buffalo)


その他、いろいろの設定
やったことは、、
  • スクロールバーを常に表示させる
  • 履歴の記録を制限する
  • Dashのオンライン検索機能を無効化する
  • 「デスクトップ」などの日本語フォルダー名を英語表記にする
  • ゲストセッションを無効化する
  • Ctrl + Alt + Backspace でXサーバーを強制終了させる設定
  • NTPサーバーをNICTに変更する
  • AltキーでHUDを表示するのを無効化する
参考:Ubuntu 14.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト


まぁ、それなりに面白い感じになりましたね。スタバに持っていくのは無理だけども。



まだ試してないこと

AndroidStudioとAndroidSDKのインストールはまだなんだ。。
たぶんudevの何かをいじらないとデバイス認識が面倒臭かった気がする。

あと、Wineを使ってみようとしてるけど特に進展ない。
Office2013しか持ってなくって、Wineじゃ対応してないみたいなんだよね。。


とりあえず、それなりに使えるし、しばらくは様子見かなー。

0 件のコメント :

コメントを投稿