2015年3月8日

Androidの開発環境の構築メモ

ちょっとやる機会ができて。でも2度もしたくは無いかな…。




Android開発環境の構築 メモ


■見たサイト
http://nobuo-create.net/android-develop/
基本的には、ここ見ながらやった



■Java SE Downloads
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
Java8ってちょっとよく分からないから、Java SE 7u75にした
ただ「Java7はもう公式にアプデしないからJava8に乗り換えろ」
っていうアナウンスが見えた気がした。

インストーラーにしたがってインストール

Pathを通す
システム→システムの詳細説明→環境変数
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_75\bin

Win+R→cmd.exe
java -version とか
java とか
javac とか
この辺り動けばPath通ってるんじゃないかな



■Eclipseのインストール
http://mergedoc.sourceforge.jp/
Pleiades All in One入れちゃう。ゆとり乙。
64bit - Java - Standard Edition

クリックするとzipが落ちてくる
unzipしちゃう

unzipしたフォルダからpleiades→eclipse→eclipse.exe
起動させて、適当にワークスペース決める

とりあえずJavaでHello world!くらいやっちゃう。

------------------------
public class Hello {

public static void main(String[] args) {
System.out.print("Hello world!");
}

}
------------------------

途中で「コンテンツ・アシスト中に問題が発生しました」と出てた。
閉じちゃったけど。。
設定→Java→エディター→コンテンツ・アシスト→拡張
を見に行ったけど全部にチェック入ってるし、
エディター上でCtrl+Space押したらちゃんと出てくるし
まぁいいでしょう。



■Android Development Kit
http://developer.android.com/sdk/index.html

下の方にいくと、SDK Tools Onlyってのがある。
Platform - Windows
Package - installer_r24.0.2-windows.exe
(Recommended)とか言っちゃってるし、従っておきましょう。

Andriod Studioはね、"The official Android IDE"とか言っちゃってるんだけど、
宗教上の理由でインストールしないでおきます。
やっぱりそのうち試します。

インストーラーに従ってると、ユーザーフォルダ配下に入れようとしてたんで
(Install just for meを選んでたから?)
ProgramFilesフォルダ配下に変更

インストールが終わると、Andrioid SDK Managerが立ち上がる。
すでに20 packages選ばれてる。
Accept Licenseを選んでインストール

Stopping ADB server failed (code -1).
って出てくるけど、そもそもADBサーバー立ち上げた覚えもないし、
ADKを4回くらいインストールしたんだけど毎回出てるので、
問題ないでしょう。

比較的ハイスペPCなつもりなのだけど、インストールにわりと時間かかるから、
お夜食でも作りに行くといいかもしれない。



■ADKをEclipseで使えるようにする
Eclipseを起動して、メニューバーの一番右端のやつ→新規ソフトウェアのインストール

リポジトリーを追加する
名前:Android plugin
ロケーション:http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

開発ツールってのが出てくるから、チェックを入れてインストール
→6つのパッケージが出てくるはず
 ・Android DDMS
 ・Android 開発ツール
 ・Android 階層ビューアー
 ・Android ネイティブ開発ツール
 ・Andriod トレースビュー
 ・OpenGL ES 用トレーサー

これまたずいぶん時間がかかってる
2.5MB受信するだけなのに20分くらいかかったんじゃなかろうか…

しばらくしてるとダウンロードが終わってマネージャが閉じる。
Eclipseだけになるけど、右下の方でインストールが進んでるのが分かる。

途中で「無署名だけどいい?」みたいなことを聞かれるけど
OKする。

その後、再起動してねって言われるから再起動する。



■Hello Worldしてみる
新規プロジェクト→Androidなんちゃらら

AVDマネージャで仮想デバイスも作っておく
※このときはARMアーキテクチャのイメージファイルを使った

デバッグ→構成→Android
プロジェクトを選んで、デバッグタブ

作ったAVD選んで適用→デバッグ

やったね、Hello World!

仮想デバイスは相当重いって聞いてたけど、言うほどじゃない。
ハイスペPC様様だぜ~~~



■実機デバッグしてみる
http://andmem.blogspot.jp/2014/04/installjdkandroidsdkadb.html
SDK Managerを起動して
・Android SDK Platform-tools
・Google USB Driver
が "Installed" となっていることを確認
インストールされてないなら入れる

Android SDKが格納されているディレクトリ→Platform tools へ移動
パスをメモする
例:C:\Program Files\Android\andrioid-sdk\platform-tools

PATHを通す

cmd.exe → "path" enter → さっき通したパスが表示されればOK

"adb"と入力してみるとヘルプがバーっと出てくる
とりあえずadbコマンドは使えるようになりましたな

んで、実機をUSBにつなぐ
----------------------
※追記:実機を開発者モードにしておく作業
 端末情報→ビルド番号を連続タップ
 「デベロッパーになりました!」って表示が出てくる
 その後、メニューに戻ると「開発者オプション」ってのが出てくるから、
 USBデバッグを有効にしておく
----------------------
コントロールパネル→デバイスマネージャ
ほうっておくと勝手に実機のドライバがインストールされているけど、
デバイスマネージャから見ると、黄色のビックリマークがついてる

そこで右クリックしてドライバーソフトウェアの更新
→コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します
→コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します
→すべてのデバイスを表示
→ディスク使用
→参照
→(Android SDKのディレクトリ)\extras\google\usb_driver.ini
→Android ADB Interfaceを選ぶ
→警告出ても"はい"で

全部終わったら、
cmd.exeで "adb devices" ってやると、ちゃんとつながったか分かる



■HAXM君を使ってみる
ARMアーキテクチャじゃなくて、x86アーキテクチャだと仮想マシンも爆速らしい
→CPU命令のコンバートが必要ないから?
というわけで。

Andoroid SDK Managerを管理者権限で実行する。
※管理者権限が無いとSDKの追加インストールができない
Extras → Intel x86 Emulator Accelerator(HAXM installer)
でインストーラーをダウンロード

(SDKのディレクトリ)\extras\intel\Hardware_Accelerated_Execution_Manager
てなところにインストーラーが落ちてるから
インストールを実行する

ADVマネージャ起動して Intel Atom(x86) な仮想デバイスを作っておく
runsでそのADVを選択してみる

ARMより若干早い…?
マシンスペックがあまり高くない環境だと劇的に感じる気がする。



■まとめ
1. JDKのインストール
2. Eclipseのインストール(Pleiadesがいいっぽい)
3. Android SDKのインストール
4. EclipseでADKを使えるようにする
5. 仮想マシンを作るなり、実機デバッグするためにPATH通すなり
6. アプリ ツクル タノシイ ^q^



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