2014年8月17日

初めての海外旅行とか

人生初の海外旅行!
行き先は…アラブ首長国連邦を形成する首長国の一つ

ドバイ首長国!!!!

…どこ?




社会人になって数か月経って、着実に社畜への道を歩み始めています。
残業?休出?1年目からバリバリやってますよ!!

そんな感じの社会人生活ですが、きちんと夏季休暇は頂きました。8日間!
わりと多めに貰えている方だなって印象です。

さて、長い夏季休暇でいろんなとこ行ってきました。
おかげで体は休めてないのだけど、精神的なリフレッシュにはなったなー、と。


まずは冒頭でも出てきたドバイ
初の海外旅行にグループ企業の同期2人と一緒に行きました。

ドバイって聞いて最初は

「アラビアの方ってテロとか大丈夫なん…? 拉致られない…?
武器密輸人とか居そう…」
ヘイジャパニーズ!金置いていくか死ぬか選べ! みたいになりそう」

とかもう失礼なことばっかり言ってましたが、実際はそんなことなくって、
治安は良いし、建物はきれいだし、質問したら親切に教えてくれる優しいお国柄でした。
日本好きな人も多かった印象。

日本からの時差は-5時間!夜にメールとか送ると日本の人は寝てたりするよ!
気候区分は砂漠気候!めっちゃ暑いよ!

そんなこんなで、写真付きレポート。

初めての国際便!エミレーツ航空さんを使いました。

機内食!こういうのって普通に食べるより美味しく感じるんだよね。


今まで飛行機ってLCCしか乗ったことなかったんだけど、お金たくさん払えばこんなすごい機体に乗ることができるんですね…。
飛行機に画面付いてるってスゲェ!!ってずっと言ってた。

飛行機に乗ること10時間、ドバイ国際空港に着きました。
もう日本語は一切無し。英語とアラビア語の世界に到着です。

アラビア文字読めなくても、英語が読めなくても、絵が分かれば大丈夫!!


入国審査を受けて、ロビーへ。
H.I.Sの看板を持った現地ガイドの方と落ち合って、ホテルへ。
ドバイで出会った現地人の中で、意味のある日本語を喋ってくれたのはこの人だけでした。

一路ホテルへ。看板からもう全然違うね。

町並みもなんか近代的!


一日目はホテルに着いてから
・世界一広い(予定の)ショッピングモール ドバイモール
・ヨットみたいな形してるホテル バージュ・アル・アラブホテル
・世界一高い高層ビル Burj Khalifa(バージュ・カリファ)
・その下でやってる噴水ショー ドバイ・ファウンテン
の順で見てきました。


まずドバイ川を渡る船「アブラ」 30円で乗れちゃう。

ドバイモール。ショッピングもできるし水族館もあるしで何でもある印象。

バージュ・カリファ!登るぜェ

展望台(124階?)からの眺め。ビルのあるとこ無いとこでの高低差…

夜のバージュ・カリファ超きれい。なんかそのまま宇宙に飛び立てそうなシルエット。

バージュ・カリファのそばでやってるドバイ・ファウンテン!噴水ぱねえ。すごいキレイ。

ホテルはめっちゃきれいでした!
空調も超効く。テレビはNHKが見れる仕様。
宿泊税がかかる(AED 15だったかな)


一日目は息つく暇もないくらいバンバン動きまくって色々見ました。
バージュ・アル・アラブホテルはなんか近づけなかったから写真が無いんだよね…。


二日目!
・礼拝堂? ジュメーラ・モスク
・なんか肋骨みたいな形した人工島 パーム・ジュメイラ
ラクダに乗ったり、砂漠を4WDで爆走するアクティビティ
って感じ。二日目はそんな写真ないかも。

ジュメーラ・モスク。中に入れる日もあるらしいけどこの日はNG。
継ぎはぎ無しの1枚のめっちゃ大きい絨毯がすごいらしい。

パーム・ジュメイラに行く途中に乗ったドバイメトロ!無人列車では一番長いんだとか。
ちなみに、電車内で飲食したり居眠りすると罰金取られるらしいよ。

駅もなんかスケールでかいんよな。他の駅もだいたい同じ構造してる。

駅から見えたドバイの幹線道路。片道6車線くらいある。
普通道路だけど制限速度100km/h。みんなめっちゃスピード出す。


パーム・ジュメイラはね。入口のモノレールのとこまでは来たんだけど…
往復22分かかるって言われて、次のアクティビティまでに間に合いそうになかったから断念。
アトランティスっていう、ものすごくきれいで豪華なホテルがあるから見たかったんだけど…。


続き!今度は砂漠に来ました。
ランクル使って砂漠でドリフトとかなかなか無い体験です。

夕焼けがめっちゃきれいでした。
ここで後ろを向くと石油関係の施設があるんだけど、撮影NGということで。。。


三日目は朝5時にホテルをチェックアウト。
そのまま空港へ行き、朝8時くらいの便で日本へ帰りました。
日本に着いたのは夜23時。
そのまま羽田で一晩過ごす…。めっちゃ腰痛かった。


てな感じで、ドバイなかなかエンジョイしてきました。
この3日間?ドバイで思ったことをいくつか。


1. とにかく暑い。
なんで現地の人は長袖着てるの?暑くないの?
とか思ってたんですけど、陽射しが強すぎるから長袖の方がよかったりするんですよね。
昼は最高気温45℃とか。夜でも30℃超えが普通。
砂漠気候って聞いてたけど、湿度が高くて普通に蒸し暑い…。
気温のせいか、蛇口を捻ってもお湯が出てくる始末。

2. みんな結構 雑。
決して否定しているわけではなくて。日本に比べると緩いというか…雑というか。
例えば道案内の質問をして、全然違うとこを自信もって教えたりね。
タクシードライバーがホテルの場所知らなくて道に迷ったりね。(住所を教えても分からない)
集合時間の1時間後に現地ガイドが到着したりね。
でもお店の始業時間と終業時間はピッタリだった。

3. チップの国でした
お金落とさないとモロに態度に出る。
逆にチップを渡しておくとちゃんとやってくれるしサービス精神旺盛になる。
前払いするチップは「ちゃんとやってね、よろしく頼むよ」って意味合い
後払いするチップは「ありがとう」って意味合い があるのかな、とか。
でも別に払わなくても困りはしない。

4. 日本製品大好き
車も日本車が多いです。アウディとかBMWとかの高級車ももちろん多かったけど。
タクシーはトヨタ、日産、ヒュンダイって感じでした。
ある時「日本人なんですよー」って話をすると、
「日本の電化製品と無線機器は素晴らしい。Made in Japanは高級品の証。」
とべた褒めされました。家電メーカーの人間としては嬉しい話です。

今現在、海外電話を作っているのですが、初めてユーザーと話ができました。

仕事としては海外電話のソフトウェアを作っているから、納品先である親会社が"仕事としてのお客さん"なわけですが、
最終的にその製品を使うユーザーってのはなかなか意識できないものです。
だって会えないんだもんね。
そのユーザーに会えて、しかも褒められちゃあ、仕事のモチベーション上がるよね。

5. 思いのほか英語通じる
ドバイの人に「日本人はなんで英語苦手なの?」って聞かれて
「単語とか文法は一生懸命勉強するから書くことはできるんだけど、喋る練習をしないんだ。」
と答えると
「なんじゃそりゃ」
みたいなリアクションされました。当然よね。

単語とか文法が分からなくても、ジェスチャーとか絵とか織り交ぜれば意志疎通は簡単にできるということに気づきました。
文法とか単語とか、そういうの勉強するのも大事なことだけど、
伝えようとする意志とか、そういうとこが一番大事かもしれないなーとか。

帰りの飛行機では両サイド外国人だったんだけど、お話ししたり酒飲んだりして楽しく帰りました。
自分はそんなに英語出来る方じゃないけど、なんとなくテンションで通じるもんです。
そういう心持ちが大事。


--------------------------------------------


さて。
ドバイから帰り、羽田で一晩明かして日本時間の8月15日。
福岡に帰り着いて早々に

父「佐賀に帰るよ。支度して。」
僕「おうちでのんびりできないの!?」

自宅での滞在時間:1時間。
即準備して佐賀の実家へ向かいました。正直しんどい。

佐賀ではいとこ達が大きくなってました。4歳と3歳。
3歳の方に「おじしゃんおんぶしてー」と後ろから首を絞められました。
この子、出来る

佐賀はこういう風景が見られるから嫌いじゃない。
ザ・日本 って感じ。


花火をしたりスイカ収穫したりと田舎の夏を体験してきました。
やっぱり小さい子可愛いですね。首絞められたけど許される可愛らしさ


--------------------------------------------


佐賀から帰ってきた今日。
AE86乗りの友人から帰国祝いにどっか行こうということで、志賀島に行ってきました。

ぼく「飛行機めっちゃ揺れて死ぬかと思った。」
友人「死なないよ。あと50年は死なない顔してる。」
ぼく「ええぇ…。」

友人「死んだらお前の外付けHDDは貰っていくから」
ぼく「絶対死ねない」

みたいなくだらない話をしながら夏休み最後の日を過ごしました。

ハチロクいいなあ。僕はAW-11が欲しいです。


久々のブログということで。生存報告も兼ねて長々と書きました。
明日からは普通に仕事!あー、行きたくない!!


でもみんな嫌がってるはずだから、そんなに気合入れなくても大丈夫やろ~
雑でもなんとかなるもんよね。

0 件のコメント :

コメントを投稿