2013年12月1日

第53回工大祭に行ってきました!

1年生の時は第50回工大祭に、企画局の一年生として。
2年生の時は第51回工大祭に、企画局の二年生として。
3年生の時は第52回工大祭に、委員会の幹部として。

そしてついに第53回工大祭に、運営ではなく「楽しむ側」として参加してきました。






思うところをそのまま書きなぐると時系列がぐっちゃぐちゃになりそうだから、振り返る形で。
それから、個人の感想として見たまま感じたままを書いてます。



11月22日 準備日!

52回工大祭OBで模擬店を出すことになっていたので、
テントを建てたり必要な物品を運び込んだり。
他の模擬店団体の模範となるようなテントを建てようってことで相当気合入れてた。

周りが黒いテントね

あとはメニュー表を作ったり

工大祭っぽくなってきたなぁ

準備日は夜がめちゃくちゃ寒くてびっくり。八木山峠で-1℃って出てた。
軽音の練習が夜中にあったので、博多と飯塚を2往復…。
帰りにトライアル寄って、夜警の子達に差し入れとして栄養ドリンクをば。

本当は模擬店で出す商品の下ごしらえとかにも参加したかったんだけどねー…。



11月23日 工大祭1日目!

晴れてます!!!!!!!

準備日も降らず。1日目も降らず。
実は2日目も雨が降らなかったのです!!
一体何年ぶりだこれは…。

1日目午前の様子 ぱないの

この【クリスマス装飾+中の人が女装している】の相乗効果は尋常でなく、
「ダメよ、この人たちを見ちゃ!」みたいな感じで親子連れが避けて行ったり…
いや、一番は店内で踊り出したのが(ry

なんで女装してるかっていうと、「ミスターレディーコンテスト」という女装コンに出るからなのです。
ラブライブ!のコスをして出ました。余裕の優勝でした。
メインの1人と、バックダンサー8人という体制で挑みました。

この企画が終わった後に撮影会とサイン会があって「あっ、アイドルになったかも」とか思ったり思わなかったり。

1日目からコスプレしてる方はけっこう多かった印象

実は初めて体育館の企画を見たり

野ステは毎年その大きさに驚きます

わりと人も集まり始めて…(午前)

グラウンドがびちゃびちゃしてない工大祭って新鮮よね…

そして工大祭1日目の目玉企画といえば花火
今年もきれいだったなー…
去年ほどぼろ泣きはしなかったけど、こみ上げるものがあるのです。
なんだろうなー。BGMが卑怯なのかな?


模擬店の方はミスレディのあとから大盛況となり、いろいろ買い足さなきゃならないレベルに。
そしてまた軽音の練習で下ごしらえに参加できず…。すまぬ…。



11月24日 工大祭2日目!

まだ晴れてる!!!!(2度目)
実は2日目はデジカメのバッテリーが切れて、写真はほとんどありません…。


2日目の目玉企画はプロコンサート!
今年はKOTOKOさんが来てくれました!!
あんまり曲を予習してなくてもものすごく楽しめました。

生KOTOKO、口からCD音源の異名は伊達ではなかった。

そして音響用のジェネレータが止まった時のプロコン司会の機転の利き方が半端なかった。
あの問題への対応スピードという対応内容といい、本当に神がかってた。


KOTOKOライブが終わってから、グラウンドの方へ救急車が走ってるのが見えました。
国立大の大学祭としては珍しく、うちの大学では模擬店でお酒を出せるわけですが…
どうも泥酔者?が出たっぽいですね。これは残念でした。


2日目で模擬店の営業も終了。
売上目標を大きく上回り、大盛況のうちに品切れとなりました!

夜中には「模擬店おつかれ~~~~」と酒を飲んだり。
その日は疲れててすぐ寝ちゃったんですけどね。



11月25日 片付け日!

目覚めたら地獄が待っていた。





このテントに関しては、OBも総出でお助けに行きました。
過去に類を見ないレベルの酷さでした。

特にテントとテントとテントの上にテントがひっくり返って乗って、その中に他のテントの足が刺さって合体しているテント(通称:キメラ)の解体が最も手こずりました。


この状態でケガ人ゼロというのは本当に奇跡的だったなぁ。



その後!

工大祭からそろそろ1週間たちそうな11月29日に、たまたま後輩くんと会ったので立ち話。
テントの惨状や、例の救急車、体調を崩した仲間の話などなど。

そしてもう役職紹介も終わって、第54回幹部がそろそろ決まっちゃうそうじゃないですか!


今きっとすごく辛くて、いろんな不幸や災難を嘆いているかもしれないけれど、
それも時間が経って、思い出話になって
「あの時は本当に辛かったよね。どうなるかと思ったよ。」
とか笑いながら言える日が来ることでしょう。

「禍を転じて福と為す」とか言いますしね。なんか意味違うけど。
辛さの峠は越えたと思うので、これからも気を抜かずに、
引退のその瞬間まで駆け抜けていってほしいです。




そんなわけで。
自分たちの背を見て育ってきた後輩たちが、自分たちの力で創り上げた工大祭
とてもいいものでした。
来年も有給取って絶対行くからね!!!

さてさて、あとは
「いやー、あれマジ辛かったっすよww」みたいな笑い話を
お酒を飲みながらしたいなーって思いつつ
大反省会を待つことにしましょう(*´ω`)

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